帯状疱疹に効くバルトレックスの飲み方は?

 

バルトレックスを服用する女性

 

バルトレックスは強いお薬です。その分有効性も強いのですが、肝臓に負担がかからないように注意して服用しましょう。
バルトレックスは成人、小児によってそれぞれ飲み方が違ってきます。

 

帯状疱疹の場合は、以下の用法を守りましょう。

 

成人の場合通常ですと成人は1回1000mg(500mg錠2錠、1000mg錠1錠)を1日3回服用します。

 

また、小児の場合は通常ですと、体重40kg以上の小児には1回1000mg(500mg錠2錠、1000mg錠1錠)を1日3回経口投与します。

 

バルトレックスを服用する際に大切なことは、帯状疱疹が発症したらすぐに飲むということです。
バルトレックスにはウィルスの増殖を抑える効果があります。ウイルスが増殖しているその初期に投与することによって早く症状が治まっていくのです。
ですからムズムズ違和感を感じたり、発症したな、と思った時に服用するのがおすすめです。

 

 

腎臓障害のある方や高齢の方は、精神神経症状等があらわれやすいので注意が必要です。
ですから、慎重に医師の指示に従って服用してください。

 

単純ヘルペス、性器ヘルペスのバルトレックスの飲み方は?

 

その他の症状で服用する場合は以下になります。

 

◆成人@単純疱疹

通常、成人は1回500mg(500mg錠1錠、1000mg錠0.5錠)を1日2回経口投与します。
A造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制
通常、成人は1回500mg(500mg錠1錠、1000mg錠0.5錠)を1日2回、造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで経口投与します。
B水痘
通常、成人は1回1000mg(500mg錠2錠、1000mg錠1錠)を1日3回経口投与します。
C性器ヘルペスの再発抑制:
通常、成人は1回500mg(500mg錠1錠、1000mg錠0.5錠)を1日1回経口投与します
なおHIV感染症の患者(CD4リンパ球数100/mm3以上)には、1回500mg(500mg錠1錠、1000mg錠0.5錠)を1日2回経口投与しましょう。

 

◆小児@単純疱疹

通常、体重40kg以上の小児は1回500mg(500mg錠1錠、1000mg錠0.5錠)を1日2回経口投与します。
A造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制
通常、体重40kg以上の小児は1回500mg(500mg錠1錠、1000mg錠0.5錠)を1日2回造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで経口投与します
B水痘
通常、体重40kg以上の小児は1回1000mg(500mg錠2錠、1000mg錠1錠)を1日3回経口投与します。
C性器ヘルペスの再発抑制
通常、体重40kg以上の小児は1回500mg(500mg錠1錠、1000mg錠0.5錠)を1日1回経口投与します。
HIV感染症の患者(CD4リンパ球数100/mm3以上)は、1回500mg(500mg錠1錠、1000mg錠0.5錠)を1日2回経口投与しましょう。

 

注意点としては、このお薬は苦みを防ぐため、錠剤にコーティングを施してあります。

 

ですから錠剤をつぶすことなく服用してくださいね。苦い思いをしますから。

 

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